葬儀相談案内センター 信頼性を重視した葬儀社提携基準に基づき、葬儀社紹介〜葬儀のご相談に乗っております。
サポート地域はこちら
お困りの点や、ご不安な事柄をお持ちの時、またご決断できない時など、葬儀相談案内センターへお気軽にお問い合わせください。皆様のご希望・ご要望をしっかりと受け止めサポート致します。
■あなたの携帯へアドレスを送信
QRコードの読込みができない方は、携帯アドレスを入力して送信して下さい。

社葬 一般な葬儀 家族葬 火葬式 音楽葬 密葬 ホテル

会社の創業者、社長、会長や多大な功績があった人が亡くなったとき、または社員が会社の業務のために殉職したときなど、会社が主催して執り行う葬儀が社葬です。何百人〜何千人もの会葬が予想をされますので斎場の選択もポイントです。葬儀委員長を決定し、葬儀組織をつくります。そこから葬儀社を選定して綿密な打ち合わせが必要になってきます。葬儀によって会社のイメージにもつながるので、社葬を多く手馴れている葬儀社がいいでしょう。


通夜・告別式をする規模50〜100名位の葬儀です。地域差もありますが、自宅での葬儀が難しくなってきている昨今、会葬者の事も考えて斎場での葬儀が多くなっています。基本的にこの一般的な葬儀であればどちらの葬儀社も対応は可能です。


全国的に多くなっている形式です。家族葬とは、一般的に小さな斎場を借りて、祭壇を飾り家族中心で行われています。(友人も含む場合もある)自宅での家族葬も可能ですが、自宅だとご近所の方が気付いてしまい、結果、弔問に沢山の方がこられてしまって、家族葬ではなくなってしまうということもあります。家族葬を徹底したいときには斎場をお借りすることをお勧めします。また、葬儀社に関しては家族葬を得意にしている葬儀社へお願いすることが、費用を抑えることが出来ます。


お式をしないで火葬式は近年都市部を中心に多くなってきているお式の形式です。祭壇を飾ったりしませんので、費用負担はかなりおさえられます。火葬式もお願いをする葬儀社によってずいぶん違い、火葬式だけだからといってぞんざいに扱う葬儀社もあるようです。一方で、火葬式に力を入れている葬儀社もありますので、そういった火葬専門的にやっている良心的な葬儀社へお願いすることをお勧めします。


音楽葬とは音楽を流す葬儀です。これからますます増えてくると思います。テープで流す形もあれば、きちんと専門の演奏家を呼ぶケースもあります。費用のことを考えるのであれば、テープの方が費用を抑えられます。演奏家を呼ばれたい場合は費用を確認することをお勧めします。


最近では密葬という認識が変化しています。密葬は、家族葬と同じような意味と認識をしている方がほとんどですが、密葬と家族葬とは異なります。基本的に密葬とは本葬を控えての密葬ということです。後日、本葬をする前に親族だけで葬儀を営むことを密葬といいます。


新しい形の葬儀です。ホテルを使ってお別れ会をする形式です。ホテルも最近では積極的に葬儀や法要に関して場所を提供してくれます。 ただし、遺体の安置は難しくお骨での葬儀になります。また、お焼香も出来ないところがほとんどですので制限は斎場に比べると多くあります。しかし、ホテルなだけに、明るい印象を得ることができます。今現在は、葬儀というよりは法要での用途で使われている方がほとんどです。



copyright © 葬儀相談案内センター All Rights Reserved.